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5月の旬*グリンピースおにぎり

2020年05月31日

 

今日のおやつは、5月が旬であるグリンピースを使ったおにぎりをお出ししました(*^^)v

 

 

 

例年では子どもたちに鞘取りをしてもらったグリンピースを調理するのですが、

今年はコロナの影響のため食材に触れることは控え、代わりにグリンピースについてのお話をしました。

 

 

 

 

保育園のお給食では彩としてよく親しまれているグリンピースですが、実はさやえんどう(絹さや)とえんどう豆と兄弟なんです(; ・`д・´)

 

 

 

絹さやは3種類の中で唯一さやごと食べます。26日のかきたま汁でもお出ししました!

中にはグリンピースの赤ちゃんがいるのが見えますか?(*^-^*)

「きぬさやえんどう」というのが正式な名前だそうですが、主に関東では絹さや、関西ではさやえんどうと呼ばれているそうです。

 

 

 

中の豆が大きくなると、グリンピースと呼ばれ、この段階になるとさやは食べず中の豆を調理して食べます。

 

 

 

 

グリンピースと呼ばれる段階ではまだ豆は成熟しきっておらず、

更に成長して完全に成熟すると、今度はえんどう豆という名前に代わります。

こちらも豆のみ食べます。

 

 

あまり写真ではグリンピースとの違いが分かりづらいですが(;’∀’)

 

こんな感じでグリンピースのお話を年長さんにさせていただきました!

 

 

ちなみに、スナップエンドウはアメリカで品種改良されたもので、絹さやよりもサイズは大きいですが、こちらはさやと豆どちらも食べることが出来ます。

スナップエンドウは6月に何度かお給食とおやつにお出しするので、よければご家庭でもお子様とお話してみてください(*^-^*)

 

 

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