
9月1日は防災の日でした!
- 6 時間前
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少しずつ涼しい日が多くなり、秋の訪れを感じさせる日が近づいてきましたね。
先日、9月1日は防災の日でした。保護者の皆様には、園児引き取り訓練にご参加いただきありがとうございました!子どもたちと職員は、一回一回の避難訓練を大切に取り組んでいます。日々の避難訓練を通して、命の大切さや正しい避難の方法など、子どもたちと共に考え取り組んでいきたいと思います。
また8月31日には、怪我をした際の対応の仕方や、日々の生活の中でトラブルが起きた時の正しい行動について、4・5歳児対象に看護師からお話しがありました。クイズ形式で行うと、自分の力で考えたり、日々の生活を思い出したりして子ども達なりに様々な答えを出してくれました!
その内容をご紹介したいと思います。お子様とご家庭で考える時間を作ってみてくださいね。


◯外遊びをしていたら転んでしまいました。すぐに絆創膏を貼る?
→バイ菌が付いている為、水とせっけんで洗う。血が出ていたら絆創膏を貼りましょう!
◯鼻血が出ました。上を向く?
→下を向いて鼻のわきをしっかりと抑えよう!
◯虫に刺されたとき、きれいな水で洗うといい?
→痒くなる液を洗い流すために水洗いをしよう!
◯具合が悪くて動けない人を、発見!どうしたらいい?
→近くにいる大人(先生)を呼ぼう!その後に119通報をしよう。
◯こども園に救急車が到着したら、騒がずに落ち着いて待とう!
◯怪しい人がいたら?→110
◯火事を見つけたら?人が倒れていたら?→119
◯海で溺れている人がいたら?→118
の番号を押す練習もしました!


大切なことを沢山学んだ子ども達、真剣にお話しを聞く姿も立派でした。
先日の園児引き取り訓練では、避難訓練後に消防士の方々による応急救護法を行いました。沢山のご参加、本当にありがとうございました!
事前に話しを聞いていた子ども達も興味を持ち、人を助けるってどうするんだろう? 消防士の方々は普段どんなことをしているんだろう?などと、様々な疑問を抱いていましたので、少しでも学ぶ機会になっていたら嬉しいです。
これからも自分の命を自分で守ることや、命の大切さを知る機会が増えていくよう日々の訓練を大切にしていきたいと思います。


